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松原です

Author:松原です
アラキ工務店で現場監督をしています。
仕事のことや、ちょっと気づいたことなどを綴っています。

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アラキ工務店|松のリフォーム
京都の(株)アラキ工務店に勤めています。クロスの張替や便座の取替などちいさなリフォームでも遠慮なくおっしゃってくださいね♪
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さすらいの配管工
現場からの帰り、こんな軽トラックに遭遇しました。


SH3D00290001.jpg


某ガス屋さんの作業車です。

廃材のガス管を組み立てて、荷台をつくっています。

脚立、掃除用のホースと養生テープ、鋼管とカラーコーン、オクの方にはスコップも吊られています。


建物の美観を損なうため、現場では出来るだけガス管が目立たないように施工してもらうことが多いのですが、

そのようにして抑圧されたものがこのような形で現れるのでしょうか。


法的なことはともかく、作られた方の造形センスと使い方のユーモアが感じられて素敵です。

どんな職人さんが乗っているのか様子を覗おうとしましたが、あいにく信号が変わってしまい、

トラックはリュックサックをブラブラさせて、颯爽と走り去っていきました。
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小野さんのクワ
土壁やモルタル仕事をお願いしている中蔵さんというお店の職人に、小野さんという方がいます。

言葉数少なく、仕事は段取りが良くてキレイ、お店でもピカイチの職人さんです。


小野さんの道具箱に、こんな形の鍬が入っていました。

竹の微妙な曲がり具合と節の重なり、とてもおしゃれなクワです。

CIMG3912.jpg

水道屋さんの道具
いま工事をさせていただいている上京の現場で、水道屋さんが庭に樋の水を流す排水管を埋めています。

CIMG2971.jpg

キッチンやトイレの排水を、道路の下水管までもっていく排水管を埋めるときには、

水と汚物がちゃんと流れるよう、それぞれの箇所に一般的な勾配が決まっています。



でも、そもそも傾斜がある土の中に、1/100や1/200の傾きで配管を埋めるなんて、そんなに上手くいくものなのか…?

と思っていたところ、水道屋さんの道具箱の中にこんなものがありました!


CIMG0515.jpg


その名も『排水勾配器』!

別名「スロープレベル」ともいいます。

1/200・1/150・1/100・1/50、という具合に、最初から傾けて水平器が固定されているという仕組みです。


4000円ほどでお求めになれます。



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